大崎上島ってこんな島

 

昔から造船と柑橘栽培が島の主要産業で、瀬戸内では大きい方の島なのに橋も架からず取り残されたような島・・・・

でも、不便さと引き替えにいろんな大切な物が残っている島、周りには無数の無人島が点在し、暖かくなるとおむすびとビールをもってシーカヤックで無人島巡り、無人島で過ごす時間は至福の時

是非、こんな何も無い大崎上島に一度お越しください。ゆっくりとご案内させて頂きます。

もっとすばらしい景色画像など更新しながらご紹介させて頂きます。

《映像提供:アーキウォーク広島》

大崎上島はいくつかの島で出来た町です。この映像でご紹介する“契島(ちぎりじま)”も大崎上島町になります。

契島は東邦亜鉛の鉛精錬所がある島で、島全体が精錬工場になっていて別名“軍艦島”とも呼ばれているようです。そう、長崎の“端島”と同じ感じですかね、地元ではあまり軍艦島とは呼びませんが・・・

髭じいが子供の頃、お年寄りに「戦時中に、契島が夜に照明がつくと、空からは軍艦に見えたらしゅうて空爆を受けたんじや・・・」と聞いたことがあります。

島の真ん中には高炉の煙突が立っているので余計に船の形に見えたんでしょうね

映像の最後に“大久野島”と言う声が入っていますが、すぐ近くにある島ですが、戦時中に島自体をくりぬいて毒ガスを作っていたんですね、“地図から消された島”として有名で極秘にするために地図から消されていたそうです。