愛おしい鞄

サラリーマン時代に欲しくて欲しくて(笑)

 

何度もお店に通ってやっと手に入れたカバンです

 

このカバンはドイツのメーカーBREEのカバンですが、このメーカーの特徴は染めていないヌメ革が主体で、使うほどに色も変化し自分に馴染んでいく・・・・・そんなカバンなんですよ

 

髭じいの個人的好みは、この染めていないヌメ革なんですがお客様にはちょっと不人気(涙)

 

自分が歳を重ねるごとに身の回りの愛おしい物たちに愛着が出てきて大切に使いこなすという想いが増してきました

 

若い頃は目新しい面白いものを手軽に手に入れていましたが、何時頃からかヨーロッパの世代を超えて引き継がれる“もの”にすごく価値観を感じるようになり、カバンを作るようになってもそんなカバンが作りたいと日々思っているけど・・・・・

 

想いとニーズは一致せんのよね(涙)

 

今日も頑張ろうっと

 

日曜日(9日)antennaで三回目のワークショップ開きます!