ちょっと昔の話・・・

先月のある日、ちょっと仕事を休んで岡山まで行ってきたんじゃけど、髭じぃが島を出て就職したのが大阪に本社があるインテリア資材のメーカーでした

 

商品を覚えるために一年ほど業務の仕事(倉庫で入出庫業務)をして、その後販売促進として営業に出ることになり、京都・奈良・岡山・大阪市内のお得意先を販売促進として回っていた頃があったんよ

 

二十歳の頃話じゃけど、スーツは冬物一着しか持ってなくて、なにせ基本給が四万円の時代じゃけんね(^^;)

特に夏の京都四条烏丸駅の暑かったことを思い出す・・・・そりゃあ真夏に冬物のスーツじゃけんねえ暑いわ

 

そうそう岡山の話よね(^^;)

岡山駅近くの商店街にかなり大きな家具屋さんがあり、そこへも何度かお邪魔したことがあって、何十年か振りにその商店街を訪れてみたんじゃけど・・・・

 

販促で回っていた頃の賑わいは全く無くなり、その家具屋さんも閉店しとった(-_-)

 

なんか当時のイメージがそのまま頭の中に有ったから、呆然とその商店街を歩いてみたんじゃけど、なんとも寂しいの一言に尽きる感じじゃった

 

長い月日の間に世の中の変化、特に経済状況や人の流れの変化で郊外の大型店へ人は流れ商店街は閑散としてるのは岡山だけじゃあないけど・・・・それにしても変わり様が酷い

 

それでもしばらく商店街を歩いていると小さなレコード屋さんがあって店先に古いレコードがワゴンに並べられとった(*^_^*)

 

最近の若い人には分からないであろう歌手のレコードが並んでたよ

 

 

そのレコードの横にはブロマイドが(^o^)

 

夏目雅子・キャンディーズ・山口百恵・ピンクレディー・・・・

 

ひゃ~~、こんなのまだ売ってるんじゃ・・・・と心の中でつぶやきながらしばらく店頭で眺めてしまったわ

 

特にレコードの中に青江三奈のレコードが有ったんじゃけど、あの当時は髭じぃも子供で青江三奈の歌がエロっぽい歌みたいに思ってたし、青江三奈がとても大人だったと思ってたんじゃけど、あのエロい・・・いや大人びた歌を歌っていたころの青江三奈は二十代?のお年だったみたいでで(^^;)

 

今の二十代の若者と比較するとやっぱり人生経験の差というんだろうか?

 

こんな事を考えながら若かりし頃の自分の記憶をたどる一日を過ごし寂れた商店街を後にしました

 

その、販売促進でお得意先を回ること半年程、その後札幌支店へ転勤していくことになるんじゃけど、その話は又今度(^o^)