漂う“意識”

つい先日、ネットの記事にイギリスの偉い学者さんの研究記事が載っていて、その学者さんが言うには「死後の世界には天国も地獄も無くて“意識”だけがずっと漂っている」ということらしい

 

天国とか地獄の存在なんて信じても無いし自分が死んだ後の事なんてどうで良いって思っているので興味は無いけど

 

魂では無くて“意識”がずっと漂っているみたいな部分にちょっと興味があったんよね(^^;)

 

医学的にも息を引き取った瞬間に身体は数グラム軽くなるって言われているし、その数グラムが“意識”の重さなんやろうかね

 

でも、そう考えると自分にとって大切な人の“意識”がずっとどこかに存在しているって考えたらちよっと嬉しい気がするのは自分だけやろうか?(-_-)

 

 

そして、今朝ウォーキングから帰ってきたら友人から届いていたワイン(*^_^*)

 

ここ数年自分でも忘れていることが多くて(^^;)

なのに・・・・本当に友人の優しさに感謝です

 

今日は久しぶりに頂いたワインで酒杯を挙げます。ほんまにありがとうね(^o^) 

 

話はちよこっと変わるけど、最近身の回りの整理をせにゃいかんとなあと感じていて・・・

えっと掃除のことじゃあないけんね(^^;)

 

断捨離って言葉が流行っていてけど、色んな意味で整理が必要じゃと思っています。

 

うちの母ちゃんもバンバンものを捨てようる、時として要るモノまで捨てられて困ることもあるけど(-_-)

 

人生の着地点まで必要なものってそう多くは無いような気がするんよね、ほんの僅かなモノと本当に大切なヒトが少しいてくれればそれで充分

 

そんなことに気がつくのも少々遅いような気もするけど・・・・

 

そんなことやこんなことを考えた今日だったけど、毎年この日は親友の命日と一日違いということもあり、毎年の恒例行事として一年を振り返っての出来事を今は亡き親友にメールをすること

 

いまは存在しないアドレスに送信

 

即エラーメッセージが返信されてくる・・・・・

 

 

 毎年こんなことを繰り返してるが何故だかこれで落ち着くんよね

 

きっと親友の“意識”は大切なご家族の近くを漂っているんやろうけど、一年に一回くらいは自分の近くに漂って来てくれたらええのに・・・・と感傷的なことを考えた一日でした