まだまだあかんなあ・・・・

いきなりの植木鉢(^^;)

 

今年の夏に食べたマンゴーの種を試しに植えてみたら・・・・・なんと芽が出てきた

 

これを育ててマンゴーを収穫するのが目標!!

 

なわけないでしょ(^o^)

 

観葉植物の代わりにでもなればと育ててみます

このデイバッグ、実は数年前にオーダー頂いていたんじゃけど、その時点ではお使いのバッグがまだ使える状態ということで、“使えなくなるまでに作ってね“的な(^^;)

 

形が涙型というか滴型でおまんじゅうのように膨らませんといけません

 

なので暇を見つけて型紙は少しづつ準備していたのでありますが・・・・・

 

先日「使ってるかばんが壊れた!」とのご連絡に慌てて取りかかる始末、ご希望の革は取り置きしていたので直ぐに取りかかったんじゃけど、かばんで一番気をつける部分はやはりストレスがかかる部分

 

トートバッグだったら手提げを縫い付ける部分、背負うタイプだと背負いベルトを縫い付ける部分、要はかばんの重量が集中する部分になります

 

ここは一番壊れやすい部分なので補強の仕方とかを考慮して仕立てていくんですが、かばんのタイプによって補強の仕方とか負担の分散の仕方を変える訳です

 

まあ、オーダーメイドなので何かあれば補修なりリペアは対応させて頂くんですが、作る上では一番気を遣う部分なんです

 

こちらは大阪でのマルシェ“こもれびと”でのお仲間で、大阪・羽曳野市でカフェ“SHOOTUP”をされている方から「オリジナルのリュックを作りたい」とのご相談を頂き今回出来上がったのがこのリュック

 

実はカフェと並行してこだわりの洋服や小物なども企画販売されています

 

今回もアパレル用の面白い生地と革のコンビという企画で声を掛けて頂いたという経緯があり、流石にアパレル用の生地を扱うのは初めて

 

リュックとトートの2way

 

図面作成にかなり時間がかかったけれどもとても良い経験をさせて頂きました

 

普段のフルオーダーのご注文も同様ですが、図面の段階で最後の細かい仕上げ部分までの“始末”の仕方が決まるまで取りかかれないんです

 

特に革は縫い直しが出来ない素材なので最後の部分でやり直すという事は最悪の場合作り直しをしなければいけないので油断大敵(-_-)

 

色んな制約もありパーフェクトでは無いかも知れませんがベストは尽くしましたが

 

何時も感じる事・・・・・“自分はまだまだあかんなあ”って事